当院について

当院の理念

私たちは「どうぶつも飼い主様も私たちの大切な家族」を理念としています。

どうぶつ達は、ペットというより家族といったほうが相応しい存在だと思います。
そしてその大切な家族と幸せな時間をより長く過ごすことが飼い主様全ての願いではないでしょうか。

私たちはその願いを第一に考え、どうぶつだけでなく飼い主様のことも家族同然に想い、同じ立場に立って診療にあたっていきたいと考えています。

聞きたいこと・言いたいことがあったけど、獣医さんの前だと思うように聞けなかった、そんな経験はありませんか。

飼い主様が気づく些細なことが大切な診断につながることが多々あります。病院の敷居を低くし、飼い主様と普段からしっかりとコミュニケーションをとり、家族のようにリラックスして相談できるホームドクターを目指していきます。

どうぶつも飼い主様もスタッフも全員幸せにしたいと強く想っております!

ごあいさつ

院長 矢中 雄一郎

はじめまして。武蔵小山どうぶつ病院、院長の矢中 雄一郎と申します。
2020年コダイラ動物病院を引き継ぎ、武蔵小山どうぶつ病院として新たなスタートを切りました。

36年間この地で多くのどうぶつと飼い主様を幸せにしてきた小平先生から病院を引き継ぐにあたり、身の引き締まる思いがいたします。それとともに、この地域で獣医療を提供できることに大きな喜びを感じています。小平先生同様、皆様に頼りにしていただけるよう精一杯努力してまいります。

前職場である関内どうぶつクリニックはみなとみらい地域の中核を担う病院で、症例数が非常に多く、膿皮症やアレルギーをはじめとする皮膚疾患・IBD等の消化器疾患・歯周病等の歯科疾患など数多くの病気を治療してきました。

その中で感じたのは、どうぶつの性格は十頭十色で、飼い主様の考えもその方によって異なるため、その子にマッチする治療法が違うということです。
獣医師として病気を治したいという一心で検査や治療を行いますが、それはどうぶつの気持ちや飼い主様の考えに寄り添って行われるべきだと強く感じています。もちろん最善と考えられる方法を提示しますが、その中でどうぶつの負担や飼い主様の考えに合わせてカスタマイズしていくことをお約束します。
そのためにもしっかりとコミュニケーションをとり信頼関係を築けるよう、普段から健診にお越しいただきたいと考えております。健診時には全身をチェックさせていただきます。病気の話だけでなく、世間話や皆様の話もお聞かせいただけたら幸いです。

獣医療では日々新たな治療法や薬が開発されています。常に最新情報をアップデートし提供するため、各種学会・セミナー・学術論文から情報や技術を取り入れて医療の向上に努めます。

まずは病院や私たちのことも知っていただきたいので、ぜひお気軽に病院にお越しいただければと考えています。
これから武蔵小山どうぶつ病院をどうぞよろしくお願いいたします。

武蔵小山どうぶつ病院 院長 矢中 雄一郎

第一種動物取扱業者標識

氏名又は名称矢中雄一郎
事業所の名称武蔵小山どうぶつ病院
事業所の所在地東京都目黒区目黒本町五丁目15番1号轟ビル1F
第一種動物取扱業の種別保管
登録番号20東京都保管第006811号
登録年月日令和2年5月29日
有効期間の末日令和7年5月28日
動物取扱責任者矢中雄一郎

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